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都道府県の効果的な覚え方は?遊びながら9割マスターしましょう

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都道府県ってみなさんどのように覚えましたか?

小学4年生の2学期から社会科で都道府県の学習が始まります。子供たちは、これから47都道府県と県庁所在地を漢字で覚えることになります。

しかし、いきなり覚えましょうと言われても興味のない子にとっては苦痛でしかありませんよね。覚えるのが苦手な子だっているでしょう。

どうしたら楽しく都道県県が覚えられるかな?

効果的な学習方法はないのかな?

と実は子供たちが小さい頃から考えていました。

今回、長女が47都道府県を全て覚えたので今までやってきた暗記方法を紹介したいと思います。




都道府県の効果的な覚え方は?遊びながら9割マスターする

さぁ都道府県を覚えよう!と思った時に、単純に北から暗記する方法もあります。テストの前にひたすら書いて覚えるということも高学年だったらできる子もいるでしょう。

でも、暗記するだけでは意味がありませんし、短期間で覚えたことは抜けるのも早です。できることなら楽しく、他の事柄と関連付けて覚えられるといいですよね。

都道府県の効果的な覚え方は、遊びながら9割マスターすることです

それでは実際にどのように覚えたのか紹介したいと思います。

 

どこでもドラえもん 日本旅行ゲーム5

遊びながら都道府県を覚えよう!ということで、幼稚園の年中~小学校低学年の間は「どこでもドラえもん 日本旅行ゲーム5」を使いました。

どこでもドラえもん 日本旅行ゲーム5 エポック社 

子供たちはドラえもんが大好きで、このすごろくでよく遊んでいました。このゲーム良い所下記の通りです。

・遊びながら都道府県を知ることができる

・特産物や伝統行事を知ることができる

・各地方ごとに色分けされているので、どの県がどの地方にあるか分かるようになる

・電車・船・飛行機などを使って移動できるので、駅や空港の場所(ざっくりです)、飛行機や船でしか行けない所が分かる。

・おもちゃのお金を使うので計算の練習になる

・裏面は世界旅行になっているので世界の国を覚えることができる

すごろくに書いてある日本地図はおおまかな絵になっているので、だいたいの位置関係や都道府県にを知るのに良いです。(もっとしっかり覚えたい人には次に紹介するものを使った方がいいです)

また単純にゲームとしても面白いのでお勧めです。ただし全員がゴールするには時間がかかります。

 

New日本列島ジグソー

「どこでもドラえもん 日本旅行ゲーム5」で日本地図に親しんだら、次は正確な位置を掴むため「New日本列島ジグソー」を取り入れました。

 New日本列島ジグソー [社会科常識シリーズ]

このパズルの良い所は下記の通りです。

・パズルなので各都道府県の形を覚えられる

・県庁所在地が赤〇で書いてあり分かりやすい

・ピースの裏は県庁所在地名(北海道なら札幌市)が書いてある

・ピースをめくると下に電車の路線図が書いてある

・日本地図の周りには各県の特産物が書いてある

・台紙の裏面には詳しい日本地図(山地・山脈・川・湖・平野)が載っている

実はパズルで都道府県を覚えるなんて無理だと思っていましたが、これで7~8割場所を覚えてしまいました。

都道府県のピースを正しい場所に入れるだけなら、何回かやればすぐにできるようになります。しかし、なんとなくパズルの形だけで埋められるところもあるので、2割ぐらいはあやふやな所が残りました。

 

覚えにくい所は語呂合わせ!

都道府県を8割覚えたら、苦手な場所は思い切って「語呂合わせ」で覚えてしまいましょう。

覚えにくい場所って、例えば自分の住んでいる県から遠かったり、行ったことがない場合が多くイメージが湧きにくいですよね。

そんな時は楽しく歌や語呂合わせで覚えるのもいいですよ。今はYouTubeなどに都道府県を暗記する動画がたくさんあります。子供が覚えやすそうなものを選んで試してみましょう。ここまでで9割は覚えられるといいですね。

 

最後は白地図に書いて覚えよう

ゲーム感覚で楽しく覚えても実際に書けなければ意味がありません。

白地図に都道府県が全て書けるかテストしてみましょう。

長女に使ったのは、ちびむすドリルの都道府県テストです。場所は合っていても漢字が書けないこともあるので、できるようになるまでやりましょう。

 

都道府県を覚えるには実体験が大切

都道府県を楽しく覚えるためには遊びながら9割覚えてしまうことが大切です。でも、それは机上の話です。

都道府県を効果的に覚えるためには実体験と結びつけるのが一番。

 

隣接している県について調べてみよう!

小3の社会では自分の住んでいる市町村を学習します。せっかく授業で学んだのなら隣接している県について調べてみるのもいいですよ。

夏休みなどの長期の休みを利用し、電車や車などで実際に行ってみる!

余裕があればノートに調べたことをまとめたり、自由研究として出してもいいです。

 

子供と一緒に旅行の計画を立てよう!

身近な県だけでなく、時間があれば遠い場所も旅行として行ってみるとより興味が湧きます。

旅行だとどうしてもテーマパークやリゾート地になりがちですが、たまにはそういう所を外して計画を立てられるといいですね。

子供が小3以上になったら、旅行の計画を子供と一緒に立てられるといいです。

・るるぶなどを渡して行きたい場所を探してもらう

・行きたい場所がどこにあるのか一緒に地図で確認する

・移動手段、移動時間を一緒に調べる

今年の夏の旅行は長女に計画を立ててもらいました。自分以外の家族の希望を聞き、地図で調べ、どういう順番で回るのか。分からないことは一緒にネットで確認し、最後はパソコンで日程表を作ってもらいました。

このように自分で調べ、実際に行った場所は強く印象に残ります。時間がある小学生時代にたくさんの経験を積めるといいですね。

 

まとめ

長女が行った「都道府県の覚え方」を紹介しました。社会はいかに身の回りのことに興味関心があるかで違ってきます。

机上の勉強だけでなく、調べる・行く・見るという体験がどれがけあるかが大切だと思います。